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国内出願

意匠

意匠制度は意匠、すなわち、工業製品の視覚な美的外観の創作を保護する制度です。
工業的(手生産でもOK)に反復生産され得る物品の形状、模様、色彩、それらの結合が
意匠権の保護対象になります。
物品のある一部分にのみ施した美的デザインも、部分意匠として保護対象になります。
物品の機能に基づいて変化する美的デザインも、動的意匠として保護対象になります。

反復生産できない自然物(自然石や自然景色など)、土地・建物などの不動産(ただし、
組立家屋、門扉、電話ボックスなど反復生産可能品はOK)や純粋美術(絵画、彫刻など)
(ただし、置物のように反復生産可能品はOK)は、保護対象ではありません。

また、物品に直接関係しない、模様や色彩それ自体や、物品の単なる輪郭も、保護対象
ではありません。

市場での人気が美的デザインに大きく影響される商品に関して、斬新なデザインを考えた場合
意匠登録は非常に有効な保護手段といえます。

また、技術を保護するために、意匠登録が活用される場合もあります。





2010年4月9日(金)開催!







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