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国内出願

特許

斬新な技術的アイデアを保護する特許は、独自技術で差別化を図る物づくり企業にとり、最も重要な
知的財産権の一つです。

特許権を活用することにより、市場において、競合他社の商品から自社商品を差別化することができ、自社商品の競争力を高めることができます。それゆえ、自社商品の営業活動をより有利に展開することができます。他社が自社の特許技術を模倣した場合、特許権によってその他社による模倣を阻止することができます。また、他社と技術取引や共同開発や共同事業などの契約を結ぼうとする場合、自社の保有特許が、自社にとりより有利な条件で契約を成立させることを、助けてくれます。また、多くの優れた特許を保有することが、市場や投資家からみた自社の信用や評判を向上させます。

自社の独自性と優位性を確保するために、大企業にとっても中小企業にとっても、特許は非常に役立つ経営資源です。

それぞれの企業は、自社の事業内容、規模、市場での立場、資金的状況、経営方針などに適合した特許戦略を採用するべきです。つまり、企業が異なれば、特許戦略も異なります。例えば、中小企業は、大企業と同じ特許戦略をとるべきではないでしょう。
また、特に中小企業は、技術開発や特許活動に関して、様々な資金的及び人的な支援を、国や地方公共団体などから受けることができますから、それらの支援制度を有効に利用すべきです。

自社がどのような特許戦略を採ることが良いか、についてぜひ一度ご相談下さい。







2010年4月9日(金)開催!







当社は米IDEATION社と
提携して知財戦略を支援します